カスタム記録

ジムニーがレトロに決まる!JIMYN the ROOTSフロントバンパー

悩んでる人
悩んでる人
新型ジムニーおしゃれでレトロにしてみたいよ!ガラッと印象に変えられる良いパーツはない?
そんなお悩みをお持ちの方々に、今回はジムニーがレトロに決まるフロントバンパーをご紹介致します!

僕自身、ずっとバンパーを変えたいなと考えていました。純正バンパーも良いですが、個人的に若干野暮ったい感じがして気になっていました。

そこで、今回ヨメジムニーに導入したのが、DAMDさんの「JIMNY the ROOTS フロントバンパー」です!

JIMNY the ROOTS フロントバンパーは、純正バンパー野暮ったくて気に入らないな…という悩みを一瞬で吹き飛ばしてくれるデザインのフロントバンパーです!

デザインコンセプトは1970年に登場した初期型ジムニー(LJ10型)でなので、新型のジムニーなのに、どこか懐かしさを感じる印象があります。

安い買い物ではありませんが、買って損はないパーツだと思います!なので、ジムニーをレトロな印象にしたいと考えている方はご参考にしていただけると嬉しいです!

DAMD「JIMNY the ROOTS フロントバンパー」

DAMD公式HPより引用
DAMD公式HPより引用

こちらのフロントバンパーは、自動車向けのエアロパーツ販売やドレスアップを専門とするメーカーDAMD(ダムド)さんが、ジムニーを専門とするカスタムパーツメーカーAPIO(アピオ)さんとコラボレーションし生まれたパーツの1つになります。

さらに、JIMNY the ROOTSフロントバンパーは、「JIMNY the ROOTS」の名前の通り、デザインコンセプトは1970年に登場した初期型ジムニー(LJ10型)です!

  1. 純正バンパーと比較して、非常にクラシックな印象で、
  2. このパーツ1つでジムニーがレトロスタイルに生まれ変わります!
  3. 初代ジムニーの面影がうかがえるデザインなのに、違和感が全くない印象なのが特徴的です!

パッと見ただけでも、純正バンパーに比べて見た目の印象が大きく変わっているのが分かりますね!

今回は、このバンパーの塗装と取り付けを自分で行いましたので、取り付けレビューも含めてご紹介させていただきます!

僕は自分で塗装しましたが、「自分でやる時間はないよ!」塗装済のバンパーもありますので、気になる方は是非チェックしてみて下さい!

フロントバンパー塗装

ここからは、フロントバンパーの塗装について書かさせていただきました!

「塗装は自分でやってみたい!」とお考えの方は、是非参考にしていただければと思います!

今回使用したスプレー

まず、今回の塗装で使用したスプレーをご紹介致します!

①Holts「TOUGH ウレタンスプレー(ブラック)」

まずは、メインで使用した塗装用スプレーのご紹介です!


DAMDさんのバンパーをマットブラックで塗装したかったですし、常に太陽に晒されている部品なので、耐久性の優れたウレタン塗料を選択しました。

このスプレーはブラックと表記されていますが、実際の色味はマットブラックでシックな印象に仕上がります!

②染めQ「ミッチャクロン マルチエアーゾール(420ml)」

続いては、塗装ではお馴染みのミッチャクロンです。


これがあるだけで、塗料が剥がれる事なくしっかり密着してくれるので必須のスプレーです。

③Holts「プラサフグレー(300ml)」

このスプレーはブラックの発色をよくするために、ミッチャクロンの次に使用したスプレーになります!


ミッチャクロン→プラサフグレー→ウレタンスプレー(ブラック)の順に吹いて塗装しました!

バンパーの塗装

バンパーの塗装はこれまで、他のパーツで塗装してきた通りにやっていきます!

  1. ペーパーヤスリで表面を均す
  2. シリコンオフで表面の油膜落とし
  3. ミッチャクロンを吹いて塗装の下地作り
  4. グレーのプラサフで下地作り
  5. ウレタンブラックで塗装
  6. 艶消しクリアーを吹いて塗装完了

塗装に関して詳しい手順を知りたい方はこちらをご参照なさって下さい!

下の写真に未塗装状態のフロントバンパーを載せております。初期状態からバンパーの大部分にヤスリがけされているので、後は細かな部分だけヤスリがけしてしまえば、塗装に入る事ができます。

フロントバンパー取り付け

ここからは、フロントバンパーの取り付けについて簡単にご紹介していきます!

純正バンパーの取り外し

ジムニーの純正フロントバンパーを取り外すためには、まず、フロントグリルを外す必要があります。フロントグリルの取り外しについては、こちら>をご参考になさって下さい!

バンパーの取り外し方については、JIMNY the ROOTSフロントバンパーの取付説明書に記載されている、ピンやボルトを取り外していきます。図で説明してくれているので、比較的分かりやすいと思います!

グリルとバンパーを取り外した後が下に示す写真の通りです。

ここまでの作業で、大体1時間くらいかかりました。最初、バンパーを固定しているピンの取り外しに少し苦戦してしまいましたが、なんとか取り外す事ができました笑

慣れてしまえば、グリル含めて30分以内に取り外す事が出来そうです。

インナーフェンダーのカット

JIMNY the ROOTSフロントバンパーを取り付ける前に、インナーフェンダーのカットをしないといけません。

純正バンパーに比べて、高さ方向の長さが短くなった分、インナーフェンダーがはみ出てしまうからです。

カットそのものは、インナーフェンダーが薄く柔らかいので、カッターであれば簡単にカットする事が出来ます!

どの部分をカットすれば良いかについては、下の写真をご参考になさって下さい!半分くらい大胆にカットします。

後は、取付説明書通りにJIMNY the ROOTSフロントバンパーを取り付ければOKです!説明書にイラスト付きで取り付け方が書かれているので、この記事で詳しい取り付け方については割愛させていただきます。

取り付け完了

取り付け後は下の写真の通りです。

フィッティングバッチリで、どこかに引っかかってうまく取り付け出来ない…なんて事は全くありませんでした!

純正のフォグランプも問題なく流用できて、取り付けに苦戦するような部分は特にありませんでした。

装着レビュー

それでは、JIMNY the ROOTS フロントバンパーを取り付けた後の状態をご紹介致します!

自分で塗装しましたが、塗料ムラもなく綺麗に仕上げる事ができました!

また、メーカーは違いますが、KLCさんの「フェイスグリルSJ」との相性もバッチリだと思います!

KLCさんのフロントグリルについて詳しく知りたい方はこちら>

純正バンパーの少しぼったりした感じがなくなり、一気にレトロでありながらスタイリッシュな印象になりました!

ジムニーには数多くのメーカーから、沢山のバンパーが販売されておりますが、

DAMDさんのこのバンパーは、ジムニーをレトロな見た目にしたいとお考えの方に非常にお勧めなバンパーです!

まとめ:ジムニーを一気にレトロな印象に!

この記事では、DAMDさんのJIMNY the ROOTS フロントバンパーの塗装と取り付けについて書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

純正バンパーと比べて、レトロでありながら違和感ない印象に、そして、非常にスタイリッシュなジムニーになりました!

純正バンパーも良いですが、個人的に若干野暮ったい感じがしており、ずっとバンパーを変えたいなと考えていました。JIMNY the ROOTS フロントバンパーは、そんな悩みを一瞬で吹き飛ばしてくれる素晴らしいデザインです!

正直、この状態が純正状態であったら良かったのにと思ってしまう程でした笑

塗装済のバンパーもありますので、プロに仕上げてもらいたい方は是非チェックして下さい!


安い買い物ではありませんが、決して買って損はないパーツなので、気になる方は、この記事をご参考に購入をご検討されてはいかがでしょうか?

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